機能性の高さやおしゃれなデザインで話題のベビーカー「アップリカ マール」。
ですが、高額な買い物だからこそ「買ってから後悔したくない…」と慎重になりますよね。
そこで、こんなお悩みはありませんか?
- 本体の重さやサイズ感で後悔しない?
- 価格に見合った機能性や価値はある?
- 実際の街中で使った時の押しやすさや段差乗り越えはどう?
高機能なベビーカーだからこそ、自分の生活スタイルに合うか心配になりますよね。
そこで、アップリカ マールのデメリットや注意点、実際の使い心地について詳しく調べてみました。
【重さ・サイズ】7.3kgは持ち上げると重い!ただし徒歩メインなら安定感に変わる
階段や車への積み下ろしが多い人は後悔しやすいですが、普段の散歩や買い物など徒歩中心なら横揺れせず押しやすいメリットになります。
【価格と価値】高価だが「赤ちゃんの乗り心地」と「ワンオペの快適さ」はトップクラス
振動吸収クッションや熱対策、対面でも押しやすい構造が揃っており、頻繁にお出かけするご家庭ならしっかり元が取れる価値があります。
【押しやすさ・段差】平地や狭いお店での操作性は抜群!高い段差だけ少しコツが必要
4輪フリーで真横にスッと動かせるためエレベーターやレジ横も快適。
ただし足踏みペダルがないため、高い段差ではハンドルを手前に引いて前輪を浮かせる工夫が必要です。
これらについて、さらに詳しくご紹介しますね。
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アップリカ マールのデメリットは?購入前に知りたい注意点4つ
アップリカ マールは機能性の高いベビーカーですが、すべての家庭にぴったり合うわけではありません。
まずは、購入前に知っておきたい4つのデメリットから確認していきましょう。
①本体が約7.3kgあり軽量タイプではない
アップリカ マールの大きなデメリットとして挙げられるのが、本体の重さです。
公式スペックによると重さは約7.3kg(インナーシート等除く)あり、軽量タイプのベビーカーと比べると持ち上げた時にしっかりとした重みを感じます。
- 階段の上げ下ろしが多い
- 電車やバス移動が多く、畳んで持つ場面がある
- 車のトランクへの積み下ろしを頻繁にする
- 赤ちゃんを抱っこしながら片手で持ち運ぶことが多い
このような生活スタイルの場合、重さが負担に感じやすいかもしれません。
一方で、エレベーター移動や近所のお散歩がメインなら話は別。
持ち上げる機会さえ少なければ、重さが「どっしりとした安心感」に変わり、赤ちゃんの横揺れを防いでスイスイ快適に押せますよ。
②価格が高めで気軽に買いにくい
アップリカ マールは、アップリカの中でも機能性を追求した上位モデルです。
ベビーカーの中では高価格帯に入ります。
- ベビーカーの予算をできるだけ抑えたい
- 短期間だけ使う予定
- セカンドベビーカーとして探している
- 機能はシンプルで安価なモデルが良い
ベビーカーにこの金額は…とためらう方には、デメリットに感じやすい価格設定です。
ですが、毎日の抱っこで肩や腕が限界なママにとっては頼れる相棒。「抱っこ紐だとツライ毎日の買い物や送迎がラクになるなら、この快適さはお値段以上!」と実感できるはずです。
③街中の高い段差で引っかかることがある
実際の購入者レビューでは「平地の走行性は抜群だが、街中の高い段差では引っかかることがある」という声が見られます。 マールには段差を越える際に足元で踏み込んで前輪を浮かせる「足踏みペダル」がないため、段差を無理に越えようとすると車体がガタつくことがあります。
歩道の車道からの乗り上げや、古い建物の高めの段差では「おっと…」と手応えを感じることも。
段差の手前でハンドルをクイッと手前に引いて前輪をかさ上げするなど、慣れるまではちょっとした操作のコツが必要です。
④新商品のため長期の使用感がまだ少ない
発売から日が浅いモデルのため、長期間(2〜3年など)使った際の口コミや耐久性に関するレビューはまだ多くありません。
- 数年使ったあとの耐久性が知りたい
- 兄弟で長く使い回せるか確認したい
数年後にガタが来ないかな?二人目が生まれても使えるかなと石橋を叩いて渡りたいママには、まだ判断材料が物足りなく感じるかもしれません。どうしても不安な場合は、店舗の実機でフレームのガタつきや作り込みの頑丈さを自分の手で確かめておくと安心ですよ。
アップリカ マールで後悔しやすい人
アップリカ マールは魅力の多いベビーカーですが、ご自身の生活環境によっては「思っていたのと違った…」と後悔につながることもあります。
購入ボタンを押す前に、ご家庭のお出かけスタイルと照らし合わせてみてくださいね。
・階段移動や公共交通機関の利用が多い人
自宅マンションにエレベーターがなかったり、駅で階段を使う機会が多かったりする方は要注意。
片手で赤ちゃんを抱っこしながら、もう片手で7.3kgのベビーカーを持ち上げるのは、ママの腕や腰にかなりの負担がかかります。
たたんで持ち運ぶ場面が頻繁にあるなら、軽量モデルを選んだほうが日々の外出がストレスフリーになりますよ。
ベビーカーの予算をできるだけ抑えたい人
チャイルドシートや抱っこ紐、ベビーベッドなど、出産準備はお金がかかるもの。
ベビーカーは散歩程度にしか使わないかもという方には、価格は少しハードルが高く感じられてしまうかもしれません。
アップリカ マールはデメリットだけじゃない!便利なポイント
デメリットを見ると不安になりますが、アップリカ マールにはそれを一気に吹き飛ばすほどの魅力的な機能が詰まっています。
実際に使い始めたら、毎日のワンオペ育児でどんなに助かるか、具体的な生活シーンをイメージしてみてくださいね。
対面でも背面でもスイスイ!押しやすさが変わらない「オートスライドシート」
生後間もない時期は、赤ちゃんの顔を見ながら移動できる「対面」が安心ですよね。
でも従来のベビーカーは、対面にすると小回りがきかず曲がりにくくなるのが悩みの種でした。
マールならハンドルを切り替えるだけでシートが連動してスライド!
重心がベストな位置に移動するため、対面にしていても手首に力を入れず、すいすい思い通りにハンドル操作ができますよ。
狭い場所でもスムーズな「4輪フリー(真横スライド)」
ワンオペでの買い物中、狭いスーパーの通路やレジ横、エレベーター内で「後ろの人を通したいのにベビーカーが邪魔になっちゃう…」と焦った経験はありませんか?
マールなら手元のボタンを押すだけで車輪がフリーになり、真横へスッと移動できます。
何度も切り返さずにサッと場所を譲ったり、カフェのテーブル横にピタッとつけられたりと、街中での身ごなしが格段にスマートになりますよ。
腕の疲れが激減!大径タイヤ&しっかりフレームで「押し心地バツグン」
15.6cmの大きめダブルタイヤと頑丈なフレーム構造のおかげで、押したときのブレやグラつきが驚くほどありません。
片手で荷物を持っていたり、段差の多い歩道を通ったりするときも、軽い力でスイスイ進みます。
「長時間の抱っこで肩が限界…」というママも、腕や手に余計な力が入らないので、赤ちゃんとのお散歩が本当にラクになりますよ。
デリケートな赤ちゃんを優しく守る「オメガクッション&Wサーモメディカルシステム」
まだ頭がグラグラする赤ちゃんを乗せるからこそ、振動や熱からはしっかり守ってあげたいものですよね。
座面下の「オメガクッション」がガタガタ道からの衝撃をやわらげ、まるでベッドで寝ているかのような心地よさをキープしてくれます。さらに背もたれと座面下の通気口&反射板がアスファルトからの照り返し熱をカット。
「暑くないかな?」「揺れで痛くないかな?」と心配することなく、安心してすやすや眠らせてあげられますよ。
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アップリカ マールのメリット・デメリット比較表
一目で特徴が把握できるよう、メリットとデメリットをまとめました。ご自身のライフスタイルと照らし合わせながらチェックしてみてくださいね。
| 比較項目 | メリット お出かけがラクになるポイント | デメリット 購入前に知っておきたい注意点 |
| 押し心地・操作性 | 対面でもスイスイ! オートスライドシートで対面時も重心が崩れず、小回りがきいて押しやすい | 高い段差は少しコツが必要 足踏みペダルがないため、高めの段差ではハンドルを手前に引いて前輪を浮かせる工夫が必要 |
| 街中での身ごなし | 狭いお店や人混みも焦らない! 「4輪フリー」でボタン一つで真横へスッと移動。エレベーター内もストレスフリー | たたんだ時の存在感 自立はするもののコンパクト特化型ではないため、狭い玄関や車内では事前にサイズ確認が必要 |
| 赤ちゃんの快適性 | 揺れと熱から優しく守る! オメガクッション&Wサーモで、ガタガタ道でも赤ちゃんがすやすや安眠 | — |
| フレームの安定感 | 腕や肩の負担を軽減! しっかりしたフレーム構造でブレず、軽い力でスムーズに進む | 持ち上げ時はずっしり重い 約7.3kgあるため、階段移動や片手での持ち運ぶ場面が多いと負担に感じやすい |
| 価格と価値 | ワンオペ育児の強い味方! 高機能で毎日の散歩や買い物のストレスを解消。長く使うならコスパ抜群 | 初期費用が高め 高価格帯のため、使用頻度が少ない方や予算重視の方には迷いやすい |
アップリカ マールがおすすめな人
アップリカ マールは、特に次のようなお出かけスタイルや悩みをお持ちのママ・パパにピッタリな1台です。買った後にどんなお出かけシーンが待っているか、イメージしながらチェックしてみてくださいね。
「毎日使うものだからこそ、妥協せず一番ラクな高機能モデルを選びたい」という方
価格は決して安くはありませんが、「肩や腰の負担を軽減できる」「赤ちゃんの夜泣きやグズリを減らせる」「毎日の買い物がストレスフリーになる」と考えれば、元は十分に取れます。
ワンオペ育児の頼もしいパートナーとして、毎日の外出を笑顔に変えてくれるはずです。
「とにかく赤ちゃんがご機嫌でいてくれるベビーカーがいい!」という方
がたつきやすい歩道や公園の舗装路でも、オメガクッションが振動をしっかり吸収。
抱っこじゃないと泣いてしまうデリケートな赤ちゃんも、すやすや眠ってしまうほどの快適空間を作ってあげられます。
暑い日の地面からの照り返し対策も万全なので、安心して長いお散歩を楽しめますよ。
生後間もない時期から、対面で赤ちゃんの顔を見ながらスムーズに散歩したい方
「対面式のベビーカーって小回りがきかなくて曲がりにくい…」というあるあるなお悩みを解消してくれます。対面・背面の切り替えに合わせてシートがスライドするため、赤ちゃんの様子を優しく見守りながらも、押し心地は軽やかなまま。
手首の疲れを感じずにスムーズにお出かけできます。
ワンオペでスーパーやショッピングモール、カフェによく行く方
「レジ待ちの狭い列」「混雑したエレベーター」「カフェのちょっと狭いテーブル席」など、街中のヒヤッとする場面で「4輪フリー」が大活躍。
切り返しのためにベビーカーを何度も動かす必要がなく、サッと横に移動できるので、周りの目を気にせずスマートにお買い物が楽しめますよ。
普段の移動が「徒歩・エレベーター中心」で、ベビーカーを持ち上げる機会が少ない方
自宅マンションにエレベーターがあり、階段を上り下りしたり車へ頻繁に積み下ろしたりしない環境なら、マールは最強の相棒になります。
7.3kgという重さは持ち上げるときにはデメリットですが、押し出すときには「ドシッとブレない圧倒的な安定感」に変わります。
片手に買い物袋を持っていても、グラつかずスイスイ押し進められますよ。
アップリカ マールのデメリットまとめ
アップリカ マールは、約7.3kgとずっしりした重さがある点や、高価格帯、そして高い段差を乗り越える際の足踏みペダルがないことなど、事前に確認しておきたい注意点があります。
そのため、自宅にエレベーターがなかったり、日常的に車へ折りたたんで積み下ろししたりするスタイルの方には、少し負担に感じられるかもしれません。
しかし、その重さがあるからこそ実現できる「圧倒的なフレームの安定感」や、対面時でも軽やかに押せる「オートスライドシート」、狭いレジ横や人混みでもサッと避けて周りに気を遣わずに済む「4輪フリー」は、毎日のワンオペ育児の強い味方です。
さらに、ガタガタ道から赤ちゃんを守るクッション構造や暑さ対策も万全で、乗せている時の安心感はトップクラスと言えます。
ベビーカーを持ち上げる機会が少なく、普段の散歩や買い物をストレスフリーにしたい、
抱っこで疲れた身体の負担を減らし、赤ちゃんが機嫌よく過ごせる環境を整えたい、
というママ・パパにとって、アップリカ マールはお値段以上の価値を感じられる最高のお出かけパートナーになりますよ。
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