自分自身

自分自身

【自分軸って難しい?】ネガティブから感謝へ 自分の人生を取り戻す

精神疾患の母親を介護してきたヤングケアラー 社会生活20年を迎え、紆余曲折ありながらも自分の人生というものを取り戻せるようになっている そこに至るまでの過程を綴っています ヤングケアラー若者ケアラーで自分を生きるがわからないと思われているかたと共有していけたらと思います
自分自身

精神疾患の親を持つ子供の会「こどもぴあ」への参加で得られたこと

精神疾患の親を持つ子供の会「こどもぴあ」に2021年秋から参加をしています。 皆さんの体験談を聞くことで「自分は一人じゃない」と感じたり、自分の体験談を語ることで「心を軽く」することができました。 「こどもぴあ」が全国にもっと広がり、子供の立場である皆さんの心も前向きになれたらと思います
自分自身

もがきつづけた20年 本当に私は一人だったのか

精神疾患の母に育てられた子供時代、親の顔色を窺いながら生きていた私も社会人へとなっていく。社会に出て20年。多くの躓きを経験し、苦しみの渦中にある時は誰も助けてくれないと感じていたが、実は沢山の人たちの支えの中で生きていたと気が付くことができた。その道のり
マタニティ

妊娠5ヶ月 保健師指導

先日のクリニック保健師指導もありました(1回目)母子手帳をもらうときも、役所の保健師に生い立ちとか一通り聞かれましたが、今回も、同じように生い立ちとか一通り聞かれました今、様々なニュース・事件、とくに虐待関係とかあるからかな?とか思いました...
自分自身

虐待サバイバー

何を先に書いていくか、考えていたただ、優先していきたいことは、子育てについてのことそれに付随して、ヤングケアラーや虐待サバイバーについてかなと前にも少し触れているが、私の母親は精神疾患を患っている生い立ちから書いていくと、とてつもない量にな...
自分自身

ヤングケアラーについて思うこと

ヤングケアラーの定義として、「家族にケアを要する人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている、18歳未満の子どものこと」とある。障害のある親の代わりに、買い物や家事を担うこと、...