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生活

イワタニ炙りやIIと初代の違いを徹底比較!進化した3つのポイントを解説

「イワタニの炙りやを買いたいけど、初代と炙りやIIで何が違うの?」
「結局、どっちを買うのが正解なの?」

そんなふうに悩んでいる方に向けて、この記事では炙りやII(CB-ABR-2)と初代(CB-ABR-1)の具体的な違いをわかりやすくご紹介します。

結論からお伝えすると、炙りやIIと初代の主な違いは3つだけです。

主な違い
  • 本体カラー: メタリックブラウンからシックなマットブラック
  • 操作性: つまみの形状が変わり、グローブをしたままでも回しやすく進化
  • お手入れ: 分解・洗浄がよりスムーズになり、後片付けの時短に貢献

基本の焼成能力やサイズは同じなのですが、最新の炙りやIIの方がよりモダンなデザインで、キャンプギアやおしゃれなキッチンに馴染むようパワーアップしています。

どっちがいいのかですが、

  • 「キャンプ映え」や「お手入れのラクさ」を重視するなら、新型の『炙りやII』
  • 「見た目はこだわらないから、1円でも安く買いたい」なら、旧型の『初代 炙りや』

どのように違うのかを詳しくご紹介しますね。


「結局、今の最安値はどっち?」と気になった方は、こちらからリアルタイムの価格をチェックできます。

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炙りやII(CB-ABR-2)と初代(CB-ABR-1)の違いを比較

炙りやIIと初代の違いを、わかりやすく比較表でご紹介します。

炙りやIIと初代の違いを比較してみたら、主な違いは3つだけでした。

  • カラーがシックなマットブラックになった
  • つまみのデザインが洗練され、操作性が向上した
  • メンテナンス性が高まり、お手入れがさらにラクになった

比較表にするとこんな感じです。

違う部分の比較表

項目初代 炙りや (CB-ABR-1)炙りやII (CB-ABR-2)
本体カラーメタリックブラウンマットブラック
つまみ形状丸みのあるデザインスッキリしたスクエア型
お手入れ標準的より分解・洗浄しやすい設計
主な利用シーン家庭での日常使い家庭 + 本格アウトドア
発売年2016年2021年
価格(目安)6,000円台〜7,000円台〜

詳しい違いはこちらです。

違い1:本体カラーが「マットブラック」でよりスタイリッシュに進化


新型の炙りやII(CB-ABR-2)は、本体色が光沢を抑えた「マットブラック」に変更されました

インテリア性: 現代のキッチンやモノトーンインテリアに溶け込みやすい

キャンプ映え: スノーピークやDODなど、人気の黒系キャンプギアと並べても違和感ゼロ

初代のブラウンもレトロな味がありましたが、ブラックになったことで出しっぱなしにしていても生活感が出にくいのが嬉しいですね。
わが家でも実際に使用していますが、二ついいことがありました。

  1. 出しっぱなしでもインテリアの邪魔をしないから、焼肉の回数が増えた!
  2. 汚れが目立ちにくく、サッと拭くだけで質感が保てます

見た目と実用性が兼ね備わっている優れものです!

違い2:操作つまみがスタイリッシュで使いやすく

つまみの形状変更により、どんな状況でもスムーズな火力調節が可能になりました。

操作性の向上: つまみに角があることで、指の力が伝わりやすく点火がスムーズ

アウトドア特化: 些細な変更に見えますが、厚手のグローブをしたままでも操作しやすい形状

キャンプ場などの屋外では、風の影響でこまめに火力を調整する場面が多いものですが、以下2点が超実用的です。

  1. 冬場のキャンプで手がかじかんでいても、しっかり回せる
  2. 指先が油で滑りやすい調理中でも、ストレスなく操作できる

現場での使い勝手が一段と向上しました!

違い3:お手入れのしやすさと「時短」への配慮

パーツの分解と洗浄がさらにスムーズになり、後片付けのストレスが激減!

シンプル構造: 焼き網、輻射板、油受けトレイが工具なしで簡単に外せる

丸洗いOK: 汚れが溜まりやすいパーツを個別にシンクで洗えるため、衛生面も安心

「美味しいものは食べたいけれど、後片付けが面倒……」という悩みに対し以下二つのメリットがあります。

  1. 分解がシンプルだから、キッチンのシンクで丸洗いしてすぐ乾かせる
  2. 後片付けがラクになることで、「また明日も使おうかな」と思える

実用的なメリットが、忙しい主婦や撤収を急ぐキャンパーに支持されています。
目が離せない子供がいるわが家では、主人が後片付けを担当してくれていますが、不器用な彼でもシンクで手早く洗い終わるので炙りやⅡに変えて本当に良かったと感じています。

「少しでも家事をラクにしたい」「撤収をスムーズにしたい」という方は、改良版の『炙りやII』を選んでおくと後悔しませんよ。

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炙りやIIと初代の共通点は?

炙りやIIと初代の共通している良い所をご紹介します。
旧型の素晴らしい性能を、新型はそのまま引き継いでいます。

  • 直火を使わない「輻射板」でムラなく美味しく焼ける
  • カセットガス式だから臭いを気にせずいつでも楽しめる
  • 網焼きも串焼きも1台で楽しめる(2WAY)

詳しくご紹介しますね。

輻射熱(ふくしゃねつ)で焼くから、お肉がふっくらジューシー!


ガス火を「炭火のような熱」に変換する仕組みで、家庭でも本格的な焼き上がりが実現します。

ムラなく加熱: 直火特有の「表面だけ焦げて中は生」という失敗が激減

炭火超えの旨み: 赤外線の熱がじっくり中まで届くので、外はカリッ、中はふっくら仕上がります

実は、一般的なホットプレート(鉄板)で焼くよりも、余分な脂が網の下に落ちるため、お肉がベチャつかず格段に美味しく焼けるんです。
実際に使ってみると、スーパーの安いお肉でも「これ、お店の味じゃない?」と家族で驚くほどのクオリティになりますよ。試してみる価値ありです!

準備と片付けが圧倒的にラク!「炭おこし」はもう不要

カセットガス1本で即スタートできるから、思い立った瞬間にBBQが始められます。

即戦力: イワタニのカセットボンベをセットして回すだけ。炭をおこす手間も時間もゼロ

経済的&手軽: 炭を買い足す必要がなく、カセットガス1本で約90分(※強火連続燃焼)たっぷり楽しめてお財布にも優しい

炭火だと火力の調整が難しいですが、これならダイヤル一つで自由自在。
2つのストレスが解消されます!

  1. 炭の臭いからの解放。近所迷惑かも?というストレスがなくなる
  2. 後片付けが大変というストレスからの解放

思い立った時にすぐスタートできるので、「今日は天気がいいから家族で焼肉だ!」と気軽に盛り上げれますよ♪

面倒な後片付けよサヨナラ!その時間、家族との談笑に使えます♪

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串焼きステーが標準装備!自宅が焼き鳥屋さんに


専用ステーを使えば、網に身がくっつくストレスなく「極上の串焼き」が楽しめます。

プロの仕上がり: 網に身が引っかかって崩れる心配がなく、裏返しもスムーズ

晩酌が豪華に: 焼き鳥だけでなく、海鮮の串焼きや焼き団子など、アレンジは無限大

お父さんの晩酌タイムが、これ1台で一気に豪華な「炉ばた焼き居酒屋」に早変わり!
「網を洗う手間を減らしたいときは串焼きにする」といった使い分けができるのも、忙しい主婦には嬉しいポイントです。
わが家でも、主人が焼く担当を自ら買って出てくれるほど、串焼きモードは盛り上がりますよ。
また、エビなども豪快に焼くことが出来ます🦐

炙りやII(CB-ABR-2)はこんな人におすすめ

2021年発売の新型「炙りやII」がおすすめな人は

  • キャンプやベランピングなど、屋外での「映え」も重視したい方
  • スノーピークやDODなど、黒系・アイアン系のキャンプギアで統一している方
  • 最新モデルを手に入れて、長く愛用したい方
  • グローブをした状態や、油のついた手でもスムーズに火力を操りたい方

新型「炙りやII」は、単なる調理器具を超えた「洗練されたアウトドアギア」としての完成度を誇ります。
スペック上の火力は同じですが、マットブラックの質感は出しっぱなしにしていても生活感を感じさせませんよ。

ここが買いの決め手!
1,000円前後の価格差であれば、「後から黒が良かったと後悔したくない」という方や、「最新の操作性を手に入れたい」という方は、迷わず新型を選んで間違いありません

初代炙りや(CB-ABR-1)はこんな人におすすめ

2016年発売の旧型「初代 炙りや」がおすすめな人は

  • 見た目のこだわりよりも、とにかく「安さ」と「コスパ」を最優先したい方
  • 昭和レトロな雰囲気や、メタリックブラウンの渋いカラーが好みの方
  • 主に室内で使うため、他ギアとの色の相性は気にしない方
  • 「焼ければOK!」という実利主義で、浮いたお金で少し良いお肉を買いたい方

初代「炙りや」は、長年愛されてきたベストセラー。
基本の「焼く能力」は新型と全く同じなので、実用面での不足は一切ありません。

ここが買いの決め手!
セール時やポイント還元などで、新型より明らかに安く手に入るなら、初代は「最強のコスパ品」になります。
「道具は使い倒してナンボ!」というタフな使い方をする方には、あえて初代を選ぶ賢い選択もアリですよ

炙りやIIと初代の違い比較まとめ

炙りやII(CB-ABR-2)と初代(CB-ABR-1)の違いを比較しました。 3つの違いは

  1. 本体カラー:ブラウンから、どんなシーンにも合うマットブラックへ
  2. 操作性:つまみがスクエア型になり、グローブや油がついた手でも回しやすくなった
  3. メンテナンス性:より分解・洗浄がスムーズになり、後片付けの時短に貢献

この違いのみで、火力や焼き上がり、本体サイズは全く同じです。

  • お値段重視派:在庫があるうちに、コスパ最強の旧型「初代 炙りや」がおすすめです
  • デザイン・利便性重視派:キャンプ映えや最新の使い心地を求めるなら、新型の「炙りやII」が間違いありません

わが家では「炙りや」を導入してから、準備が面倒だったBBQが「日常の楽しみ」に変わりました。
カセットガス1本で準備完了、煙も少なめ。お庭やベランダでも、ご近所を気にせず本格的な「炉ばた焼き」が楽しめるのは、このシリーズならではの贅沢です。

「今日は外でお肉を焼こうか!」 そんな家族の笑顔が増える1台を、ぜひ選んでみてくださいね。

▶ デザインと機能で選ぶなら「炙りやII」をチェック

▶価格と実績で選ぶなら「初代 炙りや」をチェック

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