狭い部屋でも安心して使えるベビーサークルのおすすめを紹介します。
こんなお悩みありませんか?
- 狭い部屋でも置けるサイズのベビーサークルを探している
- コンパクトタイプと折りたたみ式、どっちがいいのか分からない
- 圧迫感のない小さめサイズが知りたい
- ベビー布団を入れられるサイズも気になる
- 失敗しない「狭い部屋向けの選び方」が知りたい
ベビーサークルを置きたいけれど、うちの部屋、狭いから置けるかな…、圧迫感が出たら嫌だな…
と悩んでしまいますよね。
私自身も不安で、何度も何度もネット検索した経験があります。
- 狭い部屋に最適なのは「130×130㎝前後」のコンパクトサイズ
- 置き型なら長方形の小さめベビーサークルが圧迫感が少ない
- 日中だけ使うなら折りたたみ式が便利で省スペース
- ベビー布団(120×70)が入る長方形タイプは昼寝スペースにも使えて実用的
- パネル式はレイアウトを変えられるので“狭さ問題”を解決しやすい
これらについてさらに詳しく紹介していきますね。
生活スタイルやお部屋に合うベビーサークルが見つかり、少しでも育児がラクで安心になるお手伝いができれば幸いです🍀
こちらからも人気の狭い部屋向けタイプがチェックできますよ
>>楽天でコンパクトタイプのベビーサークルをチェックする
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ベビーサークルのサイズと選び方|狭い部屋でも後悔しないポイント
狭い部屋で後悔しないベビーサークルの選び方のポイントと、コンパクトタイプと折りたたみ式の違いを分かりやすくまとめました。
実際に使った経験も踏まえて、どんな人にどのタイプが合うかをご紹介します。
省スペース重視なら「コンパクトタイプ」
そのまま置いて使いたいならコンパクトタイプが最適です。
目安は正方形なら120〜130cm四方、長方形なら120×70cm前後。
長方形はベビー布団(約120×70cm)を入れられるので昼寝スペースとしても使えます。
コンパクトタイプがおすすめな人
- 置き型タイプでの使用を考えている
- お昼寝スペースとしても使いたい
- できるだけ圧迫感をだしたくない
実際に使ってみると、コンパクトタイプは狭いリビングでも圧迫感なく使用できました。
寝返りを始めた赤ちゃんを布団ごと囲っておける安心感は大きく、ちょっとした家事の間も目が届く範囲で安全に寝かせられます。
成長に合わせてL字やテレビガードに組み替えれば、長く使えるのも魅力です。
日中だけ使いたい/片付けたいなら「折りたたみ式」
折りたたみ式は、必要なときに広げ、不要なとき片付けられる点が最大の特長です。
来客時にサッと片付けたい、旅行や帰省に持って行きたい方に特に向いています。
折りたたみ式がおすすめな人
- 日中だけ使いたい
- 来客時にサッと片付けたい
- 旅行や帰省にも持って行きたい
折りたたんで立てかけておけるので、子供が寝た夜はリビングを広く使いたい家庭にはぴったり。
ただし、商品によってはマットが薄かったり、折りたたみに少しコツが必要なことがあります。
その場合はプレイマットを下に敷く、折りたたみは数回練習して慣れるなど、簡単な工夫で快適に使えます。
日中だけしっかり使って夜は片付けたい方には、本当に重宝するタイプです。
成長と用途に合わせて選ぶ
ベビーサークルは「赤ちゃんの成長段階」と「家での使い方」を想像しながら選ぶと失敗しにくいです。
寝返り期(生後5〜6ヶ月)
ベビー布団が敷けるサイズのサークルを用意すると安心。
プレイマットを敷いて衝撃を和らげるとより安全です。
ズリバイ・ハイハイ期
動きが活発になるので、ある程度の広さ(120×120前後)があると遊びやすい。
おもちゃを置いておけば、家事をする間の安全スペースになります。
つかまり立ち〜歩き始め
つかまり立ちが増える時期は、柵に手をかけるため安定性と高さが特に重要。
転倒時の衝撃を減らすために、少し厚めのマットを敷いておくと安心です。
歩けるようになったあと(1歳以降)
サークルとして使わなくなっても、テレビガードとして使えるタイプを選んでおくと買い替えが不要で、結果的にコスパ良く長く使えます。
わが家はパネル式タイプを購入し、まさにこの流れで使用しています。
現在はテレビガードとして使用していて、結果的に長く使えているので買ってよかったと感じています。
購入前に「どの期間に何をしたいか」をざっくりでも想像しておくと、あとで後悔しにくいですよ。
タイプ別のおすすめ早見表
| タイプ | おすすめの人 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| コンパクトタイプ | ・置きっぱなしで使いたい ・昼寝スペースとしても使いたい | ・ベビー布団がそのまま入るサイズがある ・パネル式ならL字・テレビガードなど長く使える | 持ち運びはやや不向き |
| 折りたたみ式 | ・夜は片付けて部屋を広く使いたい ・旅行・帰省でも使いたい | ・必要なときだけ広げられる ・来客時でもすぐ片付く | 付属のマットが薄いことが多い |
狭い部屋でも使えるコンパクトタイプのベビーサークル
狭いお部屋やワンルームでも置きやすい、コンパクトタイプのベビーサークルを3つ厳選しました。
限られたスペースでも赤ちゃんが安全にのびのび過ごせる、使いやすさにこだわったアイテムです。
- popomi 6WAY ベビーサークル
- RENEW コンパクト ベビーサークル
- Hugmuu(ハグムー)コンパクト ベビーサークル
どれも省スペース設計で、安全性と扱いやすさが両立した人気モデルです。
popomi 6WAY ベビーサークル
画像リンク先:楽天市場
特徴
- 外側ロック式のいたずら防止ドアロックで安心
- 高さ60cmで赤ちゃんが乗り越えにくい
- 成長に合わせてベビーサークル→ベビーゲート→収納棚に変身
- パネルの枚数を調整してさらに小さく省スペース化も可能
- 吸盤付きでしっかり固定されるので安定感◎
1台で何通りもの使い方ができる6WAY仕様の多機能サークル。
コンパクトながらも成長に合わせて形を変えられる万能アイテムです。
歩き始めても乗り越えられない高さで頑丈なので安心です。
ベビーサークルとしての使用を卒業してからも棚に変身でき、長く使いたい家庭におすすめですよ↓
RENEW コンパクト ベビーサークル(天然木 136×136cm)
画像リンク先:楽天市場
特徴
- 食品衛生法に基づく安全な塗料を使用しており、赤ちゃんが舐めても安心
- 高さ56cmでママでもまたぎやすく、抱っこしたままでも移動ラクラク
- パネルの組み合わせが自由で、L字・長方形・テレビガードとしても使える柔軟設計
ナチュラルでおしゃれな雰囲気が魅力の木製ベビーサークル。
食品衛生法に基づく安全な塗料を使用しており、赤ちゃんが舐めても安心。インテリア性に重視し赤ちゃんの安全をまもるご家庭におすすめです。
赤ちゃんを抱っこしたままサークルをまたぐのは大変ですが、こちらは高さは56cmで、ママでも抱っこしたまままたぎやすい設計です↓
Hugmuu(ハグムー)コンパクト ベビーサークル 120×70cm
画像リンク先:楽天市場
特徴
- ファスナー式の開閉は外側に配置されているので、赤ちゃんが触って開けてしまう心配なし
- 哺乳瓶やおもちゃを入れられる便利なカバーポケット付き
- メッシュカバータイプで丸洗いOK、清潔に保てます
- サイズ展開・折りたたみ式モデルもあり、ご自宅に合わせて選べる
お部屋にすっきり収まる120×70cmの長方形タイプ。
狭いリビングでも圧迫感がなく、すっきり置けるサイズ感が魅力です。
ベビーサークルの中でミルクを飲ませたりした後に哺乳瓶を置く場所に悩むときが出てくることもあると思いますが、こちらはカバーポケット付きで哺乳瓶の一時的な置き場としてもとても便利に活用できますよ。
カバーは丸洗いできて安心して清潔に使用していきたいご家庭におすすめです。
サイズ展開していてご自宅のレイアウトに合わせて選べます↓
狭い部屋でも使える折りたたみ式タイプのベビーサークル
折りたたみ式のベビーサークルは、使わないときにサッと片付けられるのが魅力。
賃貸や狭いリビングでも圧迫感が少なく、スペースを賢く使えます。
今回は口コミでも評判の高い3つをご紹介します。
- 日本育児 洗えてたためるポータブルベビーサークル
- Hugmuu(ハグムー)折りたたみ式ベビーサークル
- Nebio(ネビオ)Quet 折りたたみ式ベビーサークル
日中はプレイスペースとして、夜は畳んでリビングを広く使いたい家庭にぴったりです。
日本育児 洗えてたためるポータブルベビーサークル
画像リンク先:楽天市場
特徴
- 設置時サイズ:約152cm(1辺)/折りたたみ時約70cm
- 広げるだけで簡単に組み立てられるワンタッチ式
- 使わない時は自立して立てかけられるので、部屋の隅でも邪魔にならない
- カバーは取り外して洗濯機で丸洗いOK
- 扉カーテンを開けたまま固定可能で赤ちゃんの出入りもラクラク
- ふわふわマット付きで寝転んでも快適
名前の通り“洗えてたためる”が大きな特徴。
広げるだけでサッと設置できるワンタッチ式構造なので、組み立てが苦手な方にもぴったりです。
使わないときは自立して立てかけることが出来て部屋の隅にお手も邪魔にはなりません。
ふわふわのマット付きですがプレイマットを敷くとさらに安心して過ごせます。
カバーは洗濯が可能ですので安心して清潔に使用したいご家庭におすすめです。
サッと広げて組み立て1分たたんでコンパクトに収納できるベビーサークル
お部屋の雰囲気に合わせてカラーを選べます↓
Hugmuu(ハグムー)折りたたみ式ベビーサークル 120×120cm
画像リンク先:楽天市場
特徴
- 正方形タイプ(120×120cm)で狭いリビングにもぴったり
- 折り畳み時は33×28cmのコンパクトサイズ
- 外側ロック式で赤ちゃんが中から開けられず安心
- カバーは丸洗い可能で清潔を保てる
- 収納袋付きで持ち運びや保管にも便利
- ベビー布団を敷いてお昼寝スペースとしても活用OK
人気ブランドHugmuuの折りたたみ式モデル。
120×120cmの正方形タイプで、狭めのリビングや寝室でも無理なく置けます。
折り畳み時はなんと33×28cmと超コンパクト!
折りたたみ式で収納袋付きなので旅行や帰省時にも清潔に持ち運ぶことが可能です。
六角形タイプの折り畳み式ベビーサークルが多いですが、こちらは四角形タイプ!
ベビー布団を敷いてお昼寝スペースとしても活用したいご家庭におすすめです。
四角サイズがちょうどよい折りたたみ式ベビーサークル
収納袋付きで旅行や帰省に持っていきやすい!↓
Nebio(ネビオ)Quet 折りたたみ式ベビーサークル(8枚パネル)
画像リンク先:楽天市場
特徴
- 最大サイズ170×170cmのパネル式折りたたみタイプ
- 形・サイズを自由にアレンジ可能(長方形・六角形など)
- ドア付きで出入りしやすく、つかまり立ちしても倒れにくい安定設計
- プラスチック製で軽くてお手入れ簡単
- 木製のようなデザインで、インテリアにも馴染む落ち着いた見た目
最大サイズ170×170cmと広めながら、折りたたみできるパネル式タイプ。
8枚のパネルを自由に組み合わせて形を変えられるので、部屋の間取りに合わせて長方形・六角形・コの字など、好きなレイアウトに調整可能です。
ドア付きで出入りしやすく、赤ちゃんがつかまり立ちしても倒れにくい安定構造。
お部屋に合わせて自由に形を変えられるのが魅力です。
将来的にテレビガードとして使用することも出来ますので、子供の成長に合わせて買い替えることなく長く使っていきたいご家庭におすすめですよ。
簡単に折りたたみできるパネル式のベビーサークル
組み換え自由でお部屋に合わせたレイアウトが魅力↓
狭い部屋でも使えるコンパクトタイプのベビーサークルまとめ
狭い部屋でのベビーサークル選びは、「圧迫感が出ないかな…」「置く場所がない…」
と、心配が尽きないものですよね。
しかし、今回ご紹介したように、小さめで設置しやすい“コンパクトタイプ”や、使わないときにサッと片付けられる“折りたたみ式”を選べば、限られたスペースでも快適で安心できる遊び場を作ることができます。
特に狭いお部屋では、
- 置きっぱなしOKのコンパクトタイプ
- 日中だけ広げる折りたたみタイプ
この2つが非常に使いやすく、ママ・パパからの満足度も高いアイテムです。
さらにベビー布団に合わせて120×70センチタイプ前後ならお昼寝布団と組み合わせて使用できますよ。
また、赤ちゃんの成長は本当に早いもの。
寝返り期・ハイハイ期・つかまり立ち期…と進むにつれ、
ベビーサークルがあることで、思わぬケガや危険な家具への接触を防げる大きなメリットがあります。
私自身の経験としても、狭い部屋でもベビーサークルがあることで、
「安心して家事ができる」「少しだけ自分の時間が作れる」そんな“心のゆとり”につながりました。
お部屋の広さ・生活スタイル・赤ちゃんの成長に合わせて、ぴったりのベビーサークルを選ぶことが、快適な育児の第一歩です。
ぜひ今回の記事を参考に、あなたのお家にも合うベビーサークルを見つけてみてくださいね♪
▼「狭い部屋向けベビーサークル」をまとめて見る

