妊娠中に野球観戦に行っても大丈夫なのか、同じ思いで悩んでいる人もいるのではと思いブログにしました。
妊婦さんが野球観戦に行く際の注意点や、持っていくと安心なアイテムをまとめましたので、ご紹介しますね。
こんなお悩みはありませんか?
- どんな席を選べば安全なのかわからない
- 電車・車・バスなど移動手段に迷ってしまう
- 妊娠中の外出で何を持っていけば安心なのかわからない
妊娠中の外出は不安がつきものですし、野球観戦となると座席や移動の大変さもあって悩んでしまいますよね。
そこで今回は、私自身が妊娠6ヶ月(23週)でエスコンフィールドに野球観戦へ行った経験をもとに、「妊婦さんが安全に快適に野球観戦を楽しむためのポイント」をまとめました。
- 安全な座席選びのポイントは応援席(太鼓・楽器)の近くは避けること&エレベーターに近い席が安心
- 妊婦さんにおすすめの移動手段は可能なら自家用車が最も安心
- 必要な持ち物は母子手帳・保険証、飲み物、体温調整できる衣類、クッションは必須
これらについてさらに詳しく説明していきますね。
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妊娠中の野球観戦 座席の選び方
妊娠中の野球観戦で、まず気をつけたいのが座席選びです。
私が特に意識したのは「安全に移動できるか」「お腹に負担がかからないか」という点でした。
私はファールボールが届かない1塁側3階席を選びました。
座席までの階段が少なく、転倒の心配が少ない場所だったのも大きなポイントです。
また、家族で角側の3席を確保し、私は真ん中に座ることで安心して観戦できました。
もうひとつ重要なのが、エレベーターの有無と位置の確認です。
球場によっては階段が多かったり、通路が狭かったりしますよね。
できるだけ人混みを避けたい妊婦さんにとって、エレベーターが近い席は本当にありがたい存在です。
失敗した点
それは応援席の並びを選んでしまったこと。
太鼓の振動が体に響き、お腹の赤ちゃんへの影響が気になってしまいました。
結構な振動がありましたから時々球場内を見て回るなどをしながら席を立つようにしていました。
妊婦さんは応援席から離れた場所を選ぶと、より安心して楽しめると思いますよ
妊娠中の野球観戦でおすすめの移動手段は?
野球観戦の日はどうしても人が多く、駅やバス停が混雑してしまいますよね。
妊娠中の移動は体力も使いますし、長時間の待ち時間はつらいもの。
私の経験では、自家用車が最も安心で快適でした。
妊娠前は球場で夫婦ともビールを飲んでいたので地下鉄とバスを利用していましたが、今回は妊娠中ということもあり自家用車で移動しました。
ただ、駐車場が球場から徒歩10分ほど離れており、行きは夫が義父と私を球場前で降ろしてくれたので歩かずに済みましたが、帰りは3人で駐車場まで向かいましたので大変でした。
また帰りは多くの方が同じ駐車場に向かって歩いていますから混雑もしています
当日はナイター観戦だったので足元も暗く、人混みもあり、慎重に歩く必要がありました。
それでも、公共交通機関の大混雑を考えると、車にして本当に良かったと思っています。
できることなら、球場に近い駐車場を事前に予約しておくと安心ですね。
妊娠中の野球観戦で必要な持ち物4選
妊娠中のお出かけは、ちょっとした準備が安心につながります。
当日を快適に過ごすために、以下のアイテムを持参がおすすめです。
母子手帳・保険証
まず、外出の必需品である母子手帳と保険証。
母子手帳と保険証は野球観戦に限らず、外出時はカバンに入れておくようにしています。
水分補給のできる飲み物は必須
次に、飲み物です。
球場内でも購入できますが、量が少なかったり、何度も買いに行くのが大変だったりしますよね。
持ち込み可能な球場なら、マイボトルを持参するのがおすすめです。
カーディガンなど体温調整のできるもの
温度調節のためのカーディガン。
冷えは妊婦さんの大敵です。
私の行った球場は屋根付き球場でしたが、体温調整のできるカーディガンを一枚羽織っていきました。
当日は気温も丁度よく、中に一枚七分袖の服を着てブラウスとカーディガンでのコーディネートでした。
ユニフォーム着用は今回はしませんでした。
クッションは必須アイテム!
そして、忘れてはいけないのがクッションです。
球場の椅子は硬く、長時間座っていると本当にお尻が痛くなります。
私は当日うっかり忘れてしまい、途中からタオルを敷いてみたり、ときどき座席を離れ球場内を見て回り凌いでました。
ただ、人混みを歩くのもぶつからないかヒヤヒヤものでした。
なので、妊婦さんはクッションを持参したほうが良いですよ!
通販では妊婦さん向けの座り心地の良いクッションがたくさんあります。
観戦以外にも普段使いできるので、ひとつ持っておくと安心ですよ。
妊娠6ヶ月で野球観戦に行ってきた まとめ
妊娠中の野球観戦は不安もありましたが、準備をしっかりしていけば十分楽しむことができました。
生で見る迫力はやっぱり特別ですし、妊娠中の良い思い出にもなります。
ただ、座席選びや移動手段、持ち物など、気をつけるべきポイントはいくつかあります。
特に応援席の近くは振動が心配ですし、クッションを忘れてお尻が痛くなったのは大きな反省でした。
妊婦さんは体調が急に変わることもありますので、無理は禁物です。
お腹の張りや疲れ具合にも気を配りながら、必要であれば医師に相談しておくとより安心ですね。
万が一に備えて近くの病院を調べておくのもおすすめです。
母子手帳は忘れずに持参しましょう。
赤ちゃんが生まれると、しばらくはゆっくり野球観戦に行けなくなることもあります。
ぜひ体調と相談しながら、今だけの時間を楽しんでくださいね⚾
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