くまのプーさん 6WAYジムにへんしんメリーの新作(2025年発売)と旧作(2018年モデル)の違いをご紹介します。
新作と旧型の違いは6つだけです。
- 音声ユニットのデザイン・音の種類
- 収録されている音楽と効果音の数
- ベッドに取り付ける方法と対応するベッド幅
- 「たいこ遊び」機能の有無
- 安定性や安全面の強化
- メーカー価格
基本的な6WAYの使い方(メリーからジムなどへの変形)は同じですが、
2025年モデルは赤ちゃんが楽しめる工夫が増え、使い勝手や安全性もレベルアップしています。
どっちがいいのかですが、
- 遊びや機能の充実度を重視したい方 は 新モデル(2025年)
- できるだけ価格を抑えたい方 は 旧モデル(2018年)
どのように違うのか詳しくご紹介します。
2025年にリニューアルしたプーメリー
旧作に比べて音楽が増えてたいこ機能が追加!
新生児から1歳以降まで長く遊べて赤ちゃんニッコリ♪
プーさんメリー旧モデルと新モデルの違いを比較
プーさんメリーの新作と旧作の違いを、わかりやすく比較表でご紹介します。
違いをまとめた比較表
プーさんメリーの新作と旧作の違いを比較してみたら、主な違いは6つだけでした。
それがこちらです。
- 音声ユニットのデザインがより親しみやすくなった
- 音楽・効果音のバリエーションが増えた
- 折りたたみベットに対応できるようになった
- 「たいこ遊び」が追加されてた
- 固定がネジ式になり安全性がアップした
- リニューアルした分 価格が少し上がった
表にするとこんな感じです。
| 項目 | 旧モデル(2018年) | 新モデル(2025年) |
|---|---|---|
| 音声ユニット | 「おひさま」風など従来デザイン | プーさん仕様でより親しみやすい |
| 音楽・効果音 | 効果音17種類ほど | 効果音28種類+歌や子守唄など大幅増 |
| ベッド固定 | マジックテープ・折りたたみベッド非対応 | ネジ固定でしっかり安定、別売パーツで折りたたみベッド対応 |
| たいこ遊び | なし | 叩くと光ったり音が鳴る |
| 安定性 | 通常の固定 | ネジ式になり安定性アップ |
| 価格 | 税込14,960円 | 税込17,380円 |
詳しいそれぞれの違いはこちらです。
音声ユニットのデザイン変更でかわいさUP
音声ユニット(メリーの中心部分)がプーさんをモチーフにした新しいデザインに変更されました。
旧型はシンプルで「おひさま」モチーフのようなイメージでしたが、よりキャラクター性が強くなり赤ちゃんの興味を引きやすくなっています。
- プーさんらしさが強まり、インテリアにも馴染みますよ。
- プーさんはライトとボタンの役割をしていて赤ちゃんが押しやすい!
音楽&効果音が大幅に増えて楽しさ倍増
旧モデルより、新モデルは音の種類がかなり増えています。
効果音は28種類になり、ほかにもクラシックや子守唄、童謡など幅広く収録。
音の種類が増えたことで赤ちゃんが飽きにくく、寝かしつけ、遊び時間、あやしなど用途に応じて使いやすくなりましたよ。
ベッド固定がより安定し、対応幅が広がった
旧モデルではマジックテープでベッドに固定する方式でしたが、
新モデルは ネジ式固定 になり安定感が大きく向上。
さらに、別売パーツを使えば折りたたみベッドにも取り付け可能になりました。
赤ちゃんが動いてもズレにくく、安全に使用できますし、ベッドの種類を問わず使えるようになったのはメリットですね!
お昼寝の時はお布団で、寝かしつけの夜はベッドでと使い分けも可能に!
新モデル限定「たいこ遊び」機能
2025年モデルでは、赤ちゃんが叩いて遊べる「たいこ遊び」が追加されました。
叩くと光や音が出るので、視覚・聴覚・手の動きの発達にも◎。
旧モデルにはない機能なので、遊びの幅は格段に広がっています。
赤ちゃん自身が自分で遊べるから楽しさアップで飽きが来ない♪
たいこ遊びでつかまり立ちを促し、歩き初めをサポートしてくれますよ。
◆ 旧モデルと新モデルの共通点
どちらのモデルにも共通している良い所をご紹介します。
旧型のいいところを新型も引き継いでいますよ。
- 新生児期から使用できる
- 6WAY仕様で長い期間使える
- 工具なしで組み立て可能、ママ一人でも扱いやすい
- プーさんデザインで赤ちゃんの興味を引きやすい
詳しくご紹介しますね。
新生児期から安心して使える
退院してすぐの、まだ体が小さくてねんねの時間が多い時期から使えるのが、このシリーズの大きな魅力です。
赤ちゃんは生まれたばかりの頃、視界がぼんやりしているので、ゆっくり動くメリーや優しい音は安心につながります。
寝かしつけのサポートにもなるので、育児が始まったばかりのママ・パパにも心強い存在ですよ♪
6WAYで長く使えるコスパの良さ
寝かしつけに使える「ベッドメリー」としてスタートし、
成長に合わせて
- ベビージム
- おすわり遊び
- つかまり立ち遊び
と形を変えながら長く使えるのが、6WAYシリーズの優秀なところです。
赤ちゃんの発達に合わせて、段階ごとに楽しめる遊びが自然と変わっていくので、
“買って終わり”ではなく 長期間しっかり役立つおもちゃ として人気ですよ。
組み立てが簡単で扱いやすいから一人でも用意が出来る
パーツが多くて難しそうに見えますが、実際の組み立てはとてもシンプル。
工具も不要なので、赤ちゃんのお世話で慌ただしいタイミングでも、ママ1人でさっと用意できます。
「育児グッズって複雑そうで苦手…」という方でも扱いやすいところが、ロングセラー商品として愛されている理由のひとつですよね。
プーさんデザインで癒し度UP
くまのプーさんは、大人も子どもも馴染みのある人気キャラクター。
優しい色合いで、赤ちゃんにも刺激が強すぎず安心感があります。
お部屋に置いても雰囲気を壊さず、写真にもかわいく映るので、満足度がとても高いデザインなんですよ♪
新型(2025年)のプーさんメリーはこんな人におすすめ
新しいプーさんメリー(2025年モデル)がおすすめな人は、
- 音の種類が多いほうがいい
- 安全性や固定の安定感を重視したい
- 折りたたみベッドでも使いたい
- 長く遊べる機能を優先したい
- 手を使う遊びを取り入れたい
赤ちゃんの気分に合わせて曲を選びたい、いろんな音で飽きずに遊んでほしい方にぴったりです。
ネジでしっかり固定できるので、動きが増える時期でも安心して使えます。
別売パーツで折りたたみベッドにも対応できるため、設置場所の自由度が高いです。
たいこ遊びが追加されているので、寝かしつけだけでなく、遊びの時間も充実します。
叩くと光る・音が鳴るなど、手先の発達を促す遊びができるのは新型だけの魅力です♪
たいこ遊びが追加されてつかまり立ちから歩きだしをサポート♪
旧型(2018年)のプーさんメリーはこんな人におすすめ
旧モデル(2018年版)がおすすめな人は、
- できるだけコストを抑えたい
- メリーとして最低限の機能でOK
- 折りたたみベッドを使用しない
- たいこ遊びなど追加機能は不要
- 構造がわかりやすいほうがいい
基本のメリー機能がしっかりあるので、価格重視の方には十分満足できます。
「音は基本でいい」「シンプルなほうが使いやすい」という方には旧型が向いています。
固定方法を気にする必要がないので、通常のベッド使用であれば問題なく使えます。
シンプルなメリーとして使いたい方には、旧型が扱いやすいです。
新型より機能が少ない分、操作も簡単で迷いにくいところが魅力です。
旧作は在庫切れが起こり得ますので早目のご準備を。
プーさんメリー新作(2025年)と旧作(2018年)の違い比較まとめ
くまのプーさんメリー新作(2025年モデル)と旧作(2018年モデル)との違いを比較しました。
6つの違いは、
- デザインがよりプーさんらしく進化
- 音楽・効果音が大幅に増えた
- ネジ固定で安定性が向上
- 折りたたみベッドにも使えるように
- 「たいこ遊び」で遊びの幅がアップ
- 価格は新モデルがやや高め
使い方の基本は同じなので、価格重視なら旧モデルがおすすめです。
より安全性や遊びの幅を広げたい人は新作2025年モデルがおすすめですよ。
お部屋の雰囲気や赤ちゃんの成長のタイミングに合わせて選ぶのもいいですね♪
通販のポイントやセールを活用するとよりお得になりますよ♪






