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自分自身

虐待サバイバー

何を先に書いていくか、考えていた
ただ、優先していきたいことは、子育てについてのこと
それに付随して、ヤングケアラーや虐待サバイバーについてかなと
前にも少し触れているが、私の母親は精神疾患を患っている
生い立ちから書いていくと、とてつもない量になりそうで、
また、とてつもなく重たい話になっていくため、省略しながらとは思っているが、
子育てをこれからしていくにあたり、育った家庭環境のことに触れないというわけにもいかない

ヤングケアラーという言葉が数年前から出始めた。それはとても良いことだと思う
子供はなかなか気が付かない。育っている家庭しか知らない。
少しずつ成長していって、自分の家がほかの人たちの”それ”と違うことに気が付いていったとしても、
周りの大人たちが”そのことについて理解”(学んでいなければ)、子供たちに寄り添うことはできない
子供たちは安心して大人に話をすることもできない

思い返してみると、
私の親は、ほかの大人がいる前でも私を叩いたりしていた
周りの大人は止めたりはしなかった。今から30年前の話。その当時は”しつけ”だったのだろうか・・・

私は虐待サバイバーでもある
母が精神疾患だったから、というのは一旦 切り離そう
精神疾患だから虐待するということは関係ない
母の生い立ちもまた大変だったと聞いている。仕方ないと今は思う。
だからといって虐待は許されることではなく、私も大人になってから かなり苦労をした
虐待サバイバー:子供の頃に虐待を受けた経験のある人
子供の頃も相当な暴力にあったが、生き延びた。
家族は3人。母・兄・私
私は母と兄から暴力を受けていた、虐待サバイバー

今心配していることとしては、
これから出産するにあたり、私は本当に子育てができるのか、ということ
私が生まれた時、両親は離婚した。母に引き取られ、約1年ほどネグレクト状態にあったという
おむつの取り換え頻度は少なく、いつもお尻がかぶれていたらしい。泣かない子供だったらしい
それでも、生きているから最低限の育児はされていたのだと思うが、
私がいつ寝返りをしたか、立ち上がったか、歩けるようになったか、誰も覚えておらず、写真もない
1歳になるところで発見され、里子に出されたとのことだ。
それから少ししてまた、母のもとに返される。
一番古い記憶は、ストーブの前にいる私に箸を投げる般若のような母
あとは、殴る蹴るの暴力をふるう母の姿ばかり記憶にある

私は本当に子育てができるのだろうか、子供に愛情を注ぐことができるのだろうか、

虐待の連鎖だけは絶対に避けたい
というか、わが子を叩くなんてことは、したくない
自分のような想いだけはさせたくない

30代後半、
はじめての子供
はじめての子育て
10月に生まれる予定
あと半年

そういう不安もあるが、
先月母子手帳を受け取りに行ったときに担当保健師へ正直に話をした、いまのきもち
保健師が妊娠5か月~6か月くらいで一度訪問する仕組みらしい
生まれてからも、一度保健師が来てくれるとのこと
それ以外にも、気になることや聞きたいこと、心配事があれば いつでもと言っていた
それは助かる

生まれてからが本当に大変だと思う
ただ、自分のような思いをさせたくないと、様々考えて、
身動き取れなくなってしまう可能性もあるため、
まずは、本当に、この子が与えられたことすごくうれしかったし、
そのことを忘れずに、いきたい
自分は自分、子供は子供
過干渉な親にもなりたくないし、
いまは、そんなことを考えている

この気持ちが、この先どのようになっていくか、
ゆっくり、見届けてくださればと思います。


 

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